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Pプラス デジタル・情報活用検定

P検

AIの普及、あらゆるものへのインターネット接続など、社会や生活は大きく変わりつつあります。この新たな時代を生き抜くために求められる能力が「デジタル・情報活用力」です。「デジタル・情報活用力」は、さまざまな人と豊かで安全なコミュニケーションがとれ、新しいイノベーションを起こしたり、社会や個々人の課題を解決したりして、社会の仕組みを変えていくための力です。この力を身につければ、子どもでもノートパソコン1台で世界を変えることができます。

この力を育成していくためには、身につけている能力の状態や、どこまで伸ばしていくのかという目標を的確に把握することが重要です。私たちは、測定を通じて、子どもたちの「デジタル・情報活用力」=「世界を変える力」の育成に貢献できることを願っています。

今なぜこの力が必要のか?

Pプラスが考える「デジタル・情報活用能力」

Pプラスでは、「デジタル ・ 情報活用能力」を次の4つの領域に整理しました。

  • 情報社会の中で、情報が社会に及ぼす影響を理解し、情報を安全に運用する力

  • コンピュータのしくみを理解し、的確に命令を構築する力

  • 情報社会の中でデジタル機器を効果的に活用し、コミュニケーションや問題解決のために情報を整理したり、表現したりする力

  • 情報社会の中でデータを目的に合わせて収集、分析、活用する力

    *「Pプラス ジュニア」では、
    「情報デザイン(活用)」の一部として出題します。