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Pプラス デジタル・情報活用検定

Pプラスは、高度情報社会で活躍するために必須となる「デジタル機器の活用および情報の活用能力」を測定します。この力を「デジタル・情報活用能力」と定義し、測定をベースとする学習サイクルを通じて、「デジタル・情報活用能力」の育成の質の担保に大きく貢献し、高度情報社会を生きる子どもたちの大きな力となるものになることをめざしています。

今なぜこの力が必要のか?

Pプラスが考える「デジタル・情報活用能力」

Pプラスでは、「デジタル ・ 情報活用能力」を次の4つの領域に整理しました。

  • 情報社会の中で、情報が社会に及ぼす影響を理解し、情報を安全に運用する力

  • コンピュータのしくみを理解し、的確に命令を構築する力

  • 情報社会の中でデジタル機器を効果的に活用し、コミュニケーションや問題解決のために情報を整理したり、表現したりする力

  • 情報社会の中でデータを目的に合わせて収集、分析、活用する力

    *「ジュニア」では、
    「情報デザイン(情報活用)」の一部として 取り扱います。

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